滋賀県議会議員 えばた弥八郎 公式サイト

えばやんコラム

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えばやん奔走記

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年頭のご挨拶

 明けましておめでとうございます!
旧年中は皆様には力強いご支援とご協力を頂きましてありがとうございました。お陰で元気で県政活動をさせて頂いております。心から感謝申し上げます。
 さて、昨年は、コロナ禍で明け、コロナ禍で暮れました。そして、今年もコロナ禍で明けました。私たちは、未だ続く不安の中で暮らしていかなければなりません。しかし、このコロナ危機は、皮肉にも私たちに多くの示唆を与えています。ク゛ローハ゛ル化経済への過信、市場効率主義への偏重、都市圏への一極集中などの国の感染症対策の泥縄、人材や資機材不足、医療・保健システムの欠陥なと゛です。コロナ危機は、私たちの社会の問題点を顕在化させることに貢献したということです。
 また、コロナ感染が国内で拡大している中で、感染した方やその家族、海外から帰国された方、外国人の方、医療従事者などに対する不当な差別、偏見、いじめ、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)での誹謗中傷などもありました。彦根市でも感染した家族が引越しを余儀なくされたこともあったようです。差別・偏見はコロナ危機で新たに生まれたものではなく、これまでの差別意識が噴出したにすぎないと考えています。さらに、感染者への差別は感染対策にも深刻な影響をもたらします。差別を恐れるあまり、誰と接触したのか口を閉ざす人が増えているといいます。差別は感染拡大の温床になるのです。コロナ危機によって地域社会が差別と分断で壊されないように共に取り組んでいかなければなりません。一人一人が「お互いさん精神」で「助け合い支え合う」そんな滋賀県にしていきましょう。最後になりましたが皆様のご健勝とご多幸を祈念しまして年頭のご挨拶とさせて頂きます。

滋賀県議会議員 えばた弥八郎です

山中慎介元チャンプとファイティングポーズ
 日頃のご支援・ご協力に感謝申し上げます。令和2年に入り、三日月滋賀県知事は「しがCO2ネットゼロムーブメント」を宣言されました。これは、地球温暖化に伴い豪雨や猛暑日の発生頻度が増加している状況を踏まえた「パリ協定」のカーボンニュートラル(2050年CO2ゼロ)を実現しようとするものです。まさに私たちは、人間としての驕りを反省し、「自然との共生」、つまり、自然と人がよりそって災害に対応することを考えなければならない時にきていると考えます。まずは、身近な生活を見直すことから始めましょう!