えばやんコラム

2020/11/24

コロナウィルス 感染第3波襲来!


 立憲民主党の枝野幸男代表は、新型コロナウイルス対策の観光支援事業「GoToトラベル」の運用見直しを巡る政府対応を「泥縄的だ」と批判しました。「GoToトラベル」を始める段階で感染拡大時の対応を決めておくべきだった」と準備不足を指摘。感染抑制と経済再生の両立を強調する菅義偉首相の方針に「感染拡大を防いで初めて経済を回せる。明確にかじを切流べき」と注文しました。
 第一波のコロナ対策を検証した民間臨調の報告書でも「泥縄式だった」と批判されています。先般の「GoToトラベル」キャンペーンの見直しも、西村経産大臣から「都道府県の知事と相談しながら対応したい」と責任転嫁的な発言がされました。そのことに対しても反発の声も多く聞こえてきています。今こそ、政権の意志を持った明確な戦略と対策が必要です。特措法、感染症法、出入国管理法の改正についても、政府が取り組まないなら、野党が改正案を国会に提出して頑張ってもらいたいと考えます。そのことこそが政治の責任だと考えます。